2018年度 京都外大西高校水泳部戦績

『近畿私学大会』大阪プール 5月12日、13日

女子総合優勝 男子総合2位

1位 桃山学院  136点 2位 京都外大西 90点 3位 太成学院 78点 女子総合

1位 京都外大西 130点  2位 須磨学園 110点 3位 太成学院 84点

『京都府高等学校総合体育大会』京都アクアリーナ 5月19日

男女総合優勝 女子総合15連覇

男子総合
1位 京都外大西 186点 2位 京都両洋 88点 3位 洛南・文教 83点 5位 西城陽 61点

女子総合
1位 京都外大西 244点 2位 京都文教 104点 3位 京都両洋 74点 4位 山城 54点 5位 西城陽 47点

☆6つの大会新記録を樹立!

『京都府高等学校選手権』 京都アクアリーナ 6月23日、24日

男女総合優勝 男子5連覇 女子14連覇

男子総合
1位 京都外大西 198点 2位 洛南 94点 3位 京都両洋 77点 4位 西城陽 66点 5位 京都文教 62点

女子総合
1位 京都外大西 268点 2位 京都文教 100点 3位 京都両洋 79点4位 西城陽 63点 5位 山城 59点

☆5つの大会新記録を樹立!

★男子200m個人メドレー優勝
長牛太佑(1年) 三木二郎杯を獲得しました!

『近畿高等学校選手権』インターハイ予選

和歌山県:あきばさんプール 7月23~25日

男子総合優勝2連覇 女子総合3位

男子総合

1位 京都外大西 101点2位 太成学院大高 99点 3位 桃山学院 85点 4位 近大付 59点 5位 四條畷学園 56点 6位 市川 49点

女子総合

1位 近大付 168点 2位 須磨学園 102点3位 京都外大西 101点4位 天理 88点 5位 太成学院大高 59点  6位 和歌山北 41点

個人31種目、リレー6種目  28名がインターハイヘ!

『第86回 日本高等学校選手権水泳競技大会』
愛知:ガイシアリーナ8月17日~20日

【男子】

性別 名前 種目 タイム 順位
男子 團 頌太(3年) 200Mバタフライ 2:00.71 5位
男子 團 頌太(3年) 100M バタフライ 53.55 B決勝1位(京都新記録)
男子 山元 悠叶(3年) 100M 背泳ぎ 56.92 6位(京都高校新記録)
男子 山元 悠叶(3年) 200M 背泳ぎ 2:04.49 B決勝2位
男子 岡本 大雅(3年) 200M自由形 1:52.51 6位
男子 岡本 大雅(3年) 400M 自由形 3:58.75 15位
男子 森 圭佑(3年) 100M 平泳ぎ 1:03.26 B決勝4位(予選1:03.02(京都高校新記録))
男子 長牛 太佑(1年) 400M個人メドレー 4:30.35 15位
男子 山元悠叶(3年)森 圭佑(3年)團 頌太(3年)岡本 大雅(3年)1泳:山元悠叶(3年) 400Mメドレーリレー 56.79(京都高校新記録) 優勝(京都史上初優勝!!)
男子 山元悠叶(3年)團 頌太(3年)尾脇 璃音(3年)岡本大雅(3年) 400Mフリーリレー 3:27.97 2位
男子 長牛 太佑 (1年)山元悠叶(3年)萩原 涼介(1年)岡本大雅(3年) 800Mフリーリレー 7:33.77 6位
女子 又木 愛紗(3年) 200M 背泳ぎ 2:13.16 優勝
女子 又木 愛紗(3年) 100M 背泳ぎ 1:02.53 3位
女子 何澤 由衣(2年) 200Mバタフライ 2:13.64 6位
女子 何澤 由衣(2年) 400M個人メドレー 4:52.73 8位
女子 宮本 優海(1年) 200M平泳ぎ 2:31.88 6位
女子 宮本 優海(1年) 400M個人メドレー 4:57.46 15位
女子 渡会 円香(1年) 100M 背泳ぎ 1:03.35 8位
女子 渡会 円香(1年) 200M 背泳ぎ 2:17.33 B決勝3位
女子 初田 沙希(1年) 400M 個人メドレー 4:55.49 9位
女子 竹田ひろか(3年) 200M自由形 2:04.48 B決勝4位
女子 竹田ひろか(3年 400M 自由形 4:22.95 16位
女子 山岸 真尋(2年) 200Mバタフライ 2:15.68 B決勝5位
女子 800Mフリーリレー 竹田ひろか(3年)何澤 由衣(2年)又木 愛紗(3年)初田 沙希(1年) 8:20.65 5位
女子 400Mメドレーリレー 又木 愛紗(3年)宮本 優海(1年)山岸 真尋(2年)竹田ひろか(3年) 4:14.30 7位
女子 400Mフリーリレー 竹田ひろか(3年)奥村 紗代(1年)又木 愛紗(3年)渡会 円香(1年) 3:52.68 7位

男子 総合2位 京都史上初!!

女子 総合4位

『第41回JOCジュニアオリンピック大会水泳競技大会』
東京:辰巳国際水泳場 8月22~26日

【男子】

性別 名前 種目 タイム 順位
男子 團 頌太(3年) CS 100M バタフライ 53.59 2位
男子 團 頌太(3年) CS 200Mバタフライ 2:00.92 5位
男子 岡本 大雅(3年) CS 200M自由形 1:52.12 3位
男子 森 圭佑(3年) CS 100M 平泳ぎ 1:02.98 予選1:02.82(京都高校新記録) 6位
男子 山元 悠叶(3年)
男子 山元 悠叶(3年) CS 100M 背泳ぎ 57.61 7位
男子 山元 悠叶(3年) CS 200M 背泳ぎ 2:04.82 6位
男子 山元悠叶(3年)森 圭佑(3年)團 頌太(3年)岡本 大雅(3年) CS 400Mメドレーリレー 3:45.00 2位
男子 山元悠叶(3年)團 頌太(3年)尾脇 璃音(3年)岡本大雅(3年) CS 400Mフリーリレー 3:28.04 4位
女子 又木 愛紗(3年) CS 200M 背泳ぎ 2:10.85(京都新記録) 優勝(ナショナル選手標準記録突破)
女子 又木 愛紗(3年) CS 100M 背泳ぎ 1:02.57 3位
女子 何澤 由衣(2年) 15~16歳200Mバタフライ 2:15.13 5位
女子 何澤 由衣(2年) 15~16歳400M個人メドレー 4:55.96 8位
女子 山岸 真尋(2年) 15~16歳200Mバタフライ 2:15.47 6位
女子 宮本 優海(1年) 15~16歳200M平泳ぎ 2:34.37 6位
女子 宮本 優海(1年) 15~16歳400M個人メドレー 4:54.55 7位
女子 渡会 円香(1年) 15~16歳100M 背泳ぎ 1:04.40 8位
女子 渡会 円香(1年) 15~16歳200M 背泳ぎ 2:17.98 6位
女子 竹田ひろか(3年)渡会 円香(1年)何澤 由衣(2年)奥村 紗代(1年) CS  400Mフリーリレー 3:53.61 5位

15・16歳総合4位 チャンピオンシップ総合3位 男女総合7位

16名が出場

第73回国民体育大会水泳競技  『福井しあわせ元気国体』
敦賀市総合運動公園プール 9月15~17日

【男子】

性別 名前 種目 タイム 順位
男子 岡本 大雅(3年) 少年A400M自由形 3:57.10 3位
男子 團 頌太(3年) 少年A200Mバタフライ 2:02.24 6位
男子 山元悠叶(3年)森 圭佑(3年)團 頌太(3年)岡本 大雅(3年) 少年A400Mメドレーリレー 3:46.51 7位
女子 又木 愛紗(3年) 少年A 200M背泳ぎ 2:13.57 2位
女子 渡会 円香(1年) 少年B 100M背泳ぎ 1:04.33 6位
女子 第1泳者 渡会 円香(1年)第2泳者 宮本 優海(1年)第3泳者 高嶋 愛菜(1年) 少年B400Mメドレーリレー 4:20.31 8位

京都チーム: 天皇杯10位 皇后杯9位

14名が出場
成年の部で卒業生 6名 が選出されました

『第41回JOCジュニアオリンピック大会水泳競技大会』
東京:辰巳国際水泳場 3月27~30日

【男子】

性別 名前 種目 タイム 順位
男子 團 頌太(3年) CS 100M バタフライ 52.12 2位
男子 團 頌太(3年) CS 50M バタフライ 23.53 3位
男子 長牛 太佑 (1年)森 圭佑(3年)尾脇 璃音(3年)中村 仁(1年) CS 400Mメドレーリレー 3:41.62 8位
女子 又木 愛紗(3年) CS 200M 背泳ぎ 2:08.47 優勝
女子 渡会 円香(1年) 15~16歳200M 背泳ぎ 2:09.62 優勝
女子 渡会 円香(1年) 15~16歳100M 背泳ぎ 1:01.04 3位
女子 何澤 由衣(2年) CS 400M 個人メドレー 4:42.80 4位

19名が出場

『第94回 日本選手権水泳競技大会』
【東京辰巳国際水泳場  4月3日~4月8日】

又木 愛紗(3年)  200M背泳ぎ  2:15.55 準決勝16位

團(3年)何澤(2年)渡会(1年)が出場

『ジャパンオープン2018(50m)』
【東京辰巳国際水泳場  5月24日~27日】

又木 愛紗(3年)  200M背泳ぎ  2:12.87 B決勝 1位

團(3年)何澤(2年)渡会(1年)が出場

『第14回世界選手権25M代表選考会』
【東京辰巳国際水泳場 10月27・28日】

又木愛紗(3年)200M背泳ぎ 2:06.64  5位

團(3年)が出場

『FINAスイミングワールドカップ2018東京大会』
【東京辰巳国際水泳場 11月9~11日】

團(3年)又木(3年)が出場

☆3年間を振り返って

私は中学の頃、決してすごい選手ではありませんでした。
全国なんて遠すぎる舞台でした。
なので西高に入学することには、勇気と覚悟が必要でした。入学してからも不安でいっぱいで苦しいこともたくさんありました。

でもこの3年間で得たものは言い表せないくらい大きくて大切なものです。
選手として強くなる前に人として強くなることを学びました。
そして、最高の仲間と熱い夏を闘う楽しさも教えてもらいました。
西高水泳部で過ごした日々は充実していて、私にとってかけがえのないものです。

女子主将:竹田 ひろか

僕は中学生の頃からこの京都外大西に憧れていました。いつか自分もここに入って闘いたいと思っていました。

速いだけではなく、人として輝き、誰からも応援されるチームだからこそ、こんなにも魅力があるのだ、と三年間過ごし実感しています。

今年のインターハイでは、西高が大切にしているチーム力を武器に、全国の強豪校と互角またそれ以上の熱いレース、熱い闘いがありました。

メドレーリレーでは、ずっと目標にしていた全国制覇を達成し、総合では男子2位女子4位と、西高の強さを証明する事ができました。

時には苦しい事やつまずいた事もありましたが、日々自分達の側で応援してくださる保護者の方々や先生方、本気で仲間とぶつかり合い、本気で勝負をできた事に、これからもきっと大きな意味を感じると思います。

『不撓不屈』  これは西高が大切にしている言葉です。

どんな時も屈せず諦めずに闘い、仲間と協力し合えば、きっと大きな事を成し遂げられると自信を持って言い切れます。


競技者としてだけでなく、人として社会に出てからも魅力のある人間に成長できる場所。

かけがえのない仲間との三年間。

最高の仲間と最高の夏を築き上げましょう!
西高最強!!!

男子主将:團 頌太

「不撓不屈」
どんな困難にも決してくじけない
強く優しい人を目指して共に頑張りましょう!